先日斎場長が足を運んだ、ペットちゃんそっくりな『羊毛フェルトドール展示会』、今朝の福井新聞やYAHOO!ニュースなどに大きく取り上げられています。
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まだ行かれていない方は10月30日(水)が最終日です。癒やしの空間へ是非![]()
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先日斎場長が足を運んだ、ペットちゃんそっくりな『羊毛フェルトドール展示会』、今朝の福井新聞やYAHOO!ニュースなどに大きく取り上げられています。
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おおぞら開業時から恐れていたことが、今年に入り次々起こっています。ペットちゃんの『移動火葬車』『訪問火葬車』ですが、おおぞらが把握しているだけでも今年に入り4度目の火事です。昨日全国ニュースで大きく取り上げられていました。
2月にも火事による全国ニュースがあったばかりです。

最悪の被害は逃れました。私どもが危惧しているのが火事や爆発による住民への被害です。車の中に1000度まで温度が上がる火葬炉を積載しています。その1000度近くには車のガソリンと火葬燃料の灯油があります。想像すればどれだけ危険かが分かります。
しかも我々ペット葬儀社と違い、この車などのペット火葬車は消防署の立入検査を受けていません。更に猛暑は危険です。この猛暑が年々続くことを考えると早急な対応が求められます。おおぞらも『動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会』において、国の方へ働きかけを行っています。
動物さんやペットちゃんだからと、人間ではありえない手法で行われている『移動火葬車』『訪問火葬車』をまずは皆さん知って下さい。
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最近テレビなどで風水の特集が組まれています。その中でご自宅に安置されているペットちゃんの遺骨(お骨袋)について取り上げられます。
「猫ちゃんの遺骨があるとお墓に住んでいるのと同じ」と風水師に言われたケース
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他にも違う番組ですが、ある芸能人の方が猫ちゃんを19頭飼っており、その方の玄関は猫ちゃんのトイレで埋まっていました。食卓も猫ちゃんが自由に出入りしていて、テレビ上の壁棚には歴代のペットちゃんの遺骨(骨壷)が並べられていました。
それを見た有名な風水師が「最悪の家、玄関のトイレも骨壷も最悪。家全体がお墓でありトイレになっている。骨は一度どこかに預けたほうが良い」
以前こちらでも風水コンサルタントの先生の記事を取り上げました。
ペットの遺骨が家にあるのは良くないことですか?【風水で解決!】
このように風水の特集を見ていますと、ペットちゃんの遺骨をご自宅に置いておいて、問題ないですよと言うのを聞いたことがありません。
人間の場合は『墓地、埋葬等に関する法律』があり、納骨堂やお墓、火葬場、遺骨に関することも書かれています。しかしペットちゃんの場合、遺骨に関する法律は何もありません。ですから最終的には飼い主さんが自由に決めることが出来ます。
風水自体も信じる人、信じない人がいると思います。しかし大切なことは、遺骨はその子自身であり、慎重に死後のことも含め考えないといけません。
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日夜動物病院で働いている獣医師の先生、動物看護師さん。人間の場合、先生も看護師さんも国家資格がないと働けなかったのですが、ペットちゃんの場合、看護師さんは国家資格がなくても働けました。

しかし去年動物看護師の法律『愛玩動物看護師法』が公布され、2023年6月27日までに施行されます。これにより動物看護師さんも国家資格が必要となります(環境省ページ)
よって早ければ、2023年に第1回の国家試験が実施され、動物看護師の第1期生が誕生することになります。この動きは、ペットちゃんや動物さんの社会的地位が上がってきた結果だと思います。
北陸で唯一これに対応した専門学校が『国際ペット専門学校金沢さん』です。
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金沢市から白山市に移り、更に大学化を目指すくらいの巨大専門学校になっています。

場所は白山市でも一等地に位置し、来年には北陸最大級のショッピングモール、イオンモール白山がすぐ近くにできます(出展ウォッチ)
動物看護師さんの国家資格の動きがペットちゃんや動物さんのQOLの向上につながることと思います。ますます目が離せません。
国際ペット専門学校さんのパンフレットは館内に多数置いてあります💙
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去年6月に公布された「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」が本日、令和2年6月1日から施行されました。
本日 日刊県民福井新聞(クリック拡大)
この「動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法)」は、動物の虐待を防ぎ、動物を愛護することを通じて、命を大切にする心豊かな社会を築くことを目的としたものです。また、ただ可愛がるだけでなく正しく飼育することで、動物による人への危害や周辺への迷惑を防止することも目的としています。さらには、「人と動物の共生する社会」の実現を目指した法律でもあります。
動物愛護管理法を詳しくはコチラ
動物愛護管理法パンフレットはコチラ
特に注目したいのは虐待や遺棄の罰則が強化されたことです。ポスターにも『警察庁』の文言が入っています。1日も早く、このような問題が無くなる日々が来ることを願います。
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以前こちらのブログでペットちゃんの新型コロナウイルスの情報について書きました。
そして先日ネコちゃんの新型コロナウイルスについて大きく取り上げられていました。
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内容は東京大学が、米ウィスコンシン大学、国立国際医療研究センター、国立感染症研究所らと共同で、新型コロナウイルスがネコちゃん同士で簡単に感染伝播するという研究成果を公表しました。
これによりネコちゃんを感染源に思う人が出たり、自分のネコちゃんに不安を覚えたりしている方が出ています。
世界に感染拡大するほどの未曾有のウイルスだけに不安になるのも自然なことです。しかしここで大切なことは人間もネコちゃんも命に関わることだけに正しい知識を得ることが求められます。
まずこちらをご覧下さい。この問題に全国でも一早く情報収集して正しい情報を流されています。
そして環境省もこのような情報を発信しています。是非参考にして下さい。
これを機にネコちゃんの完全室内飼育の徹底と、飼い主さんが予防等を徹底しネコちゃんのためにも感染しないことがとても大切です。
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最近様々飛び交うペットちゃんの新型コロナウイルスの情報について、おおぞらでもご家族様から聞かれることが多くなりました。
昨日の福井新聞
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しかしこの問題は命に関わる大切な問題だけにおおぞらではお答えしていません。
そしてこちらをお伝えしています。この問題に全国でも一早く情報収集して正しい情報を流されています。
また日々増える新型コロナウイルス感染者の問題で忘れてはいけないのは飼育されていたペットちゃんの問題です。飼い主さんがコロナウイルスの陽性反応が出た場合、入院や隔離処置となります。その場合ペットちゃんはどうなるのでしょう?
熱があって、おそらくコロナウイルス感染?でもペットちゃんと離れ離れになるのは嫌、だからしばらく発熱でも我慢する、これでは最悪の結末を迎えます。
また「決して他人事ではない。もしも自分がなったらどうしたらいいのか」と思われている飼い主さんもいると思います。
そこでペット保険最大手のアニコム損保がこんなコロナ対策プロジェクトを始めました。
ペット保険、アニコム損保に加入していなくても利用できますが、関東で行われています。しかし獣医師さんも多いアニコム損保ですから安心ですね。
あわせてアニコム損保のこちらのページもオススメです。
【ペットと暮らす方へ】新型コロナウイルス感染症の情報・対策まとめ(4月10日更新)
コロナは「かなり賢いウイルス」 感染症専門医が、ペット飼育者に教えてくれたこと
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先日ペットちゃんの新型コロナウイルスについてお伝えしました(コチラ)
その後、香港でワンちゃんにコロナウイルスが感染したというニュースが流れました。
犬が新型コロナウイルスに感染 感染者の女性が自宅で飼育 香港
そしてこの程(公社)日本獣医師会がこのように発表されています。
香港で新型コロナウイルス感染者の飼育犬から弱陽性反応が出た事例について
飼い主さんは正しい知識を入手し、是非この新型ウイルス問題に望んでください。
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世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。人間には驚異以外の何物でもないが、家族として共に暮らしているペットちゃんはどうだろう?
ようやくこの手の発表がされてきました。どちらも著名な先生の発表ともあり、非常に参考になります。
2月24日、政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とした、専門家会議を開いた。現状は感染拡大への移行期にあたるとし、25日にも、今後の基本方針を発表するという。
国内でも感染者が目立ち、誰にとっても他人事ではなくなってきたが、ペット好きにとって気になるのは、ペットが新型コロナウイルスに感染するかどうかだろう。
東京都獣医師会で理事を務める中川清志獣医師は、「新型コロナウイルスが、犬猫含むペットに感染したという報告は、一切ありません」と語る。
「どんなウイルスでも進化する可能性がある。その意味では、感染の可能性を完全に否定することはできません。とはいえ、獣医師会としては、現時点ではペットに感染するとは考えていない」(中川獣医師)
そもそも、人間の感染症が、ペットたちに移るケースはあるのか。
「細菌が移ることはあります。たとえば大腸菌のように、細菌で起こる食中毒は人から犬に移りますし、犬から人に移ることもある。水虫も移ります。
ただ、ウイルスには、基本的に『種の壁』がある。種を超えて移ってしまう例としては狂犬病などがありますが、実際には人から他の動物に移るケースはかなり少ないんです」(同)
もともと人間の風邪の原因に「コロナウイルス」があったように、犬や猫にも、固有の「コロナウイルス感染症」が存在する。逆に、犬や猫のウイルスが人間にかかることはあるのだろうか?
「これまで犬猫で報告されている『コロナウイルス感染症』が、人を含め、他の種の動物に感染したという報告はありません。犬の場合は軽い下痢の症状、猫の場合は伝染性の腹膜炎をおこしますが、どちらもまれな病気です」(同)
ということは、目下、可能性が高いのは、飼い主の感染ということになる。仮に、飼い主側が感染者となった場合、お世話をしてくれる人にペットを預けなければならない。
その際は「人から人への感染を防ぐため、なるべくウイルスが付いている可能性のあるペットの毛を洗っておく。あるいは、ペットと接するときにはマスクやグローブをつけてもらい、お世話の後は丁寧な手洗いをするように伝えてください」とアドバイスしてくれた。
なお、現状、ペットが感染したかどうか検査する方法はない。もし疑わしい症状があったら、どうすればいいのか?
「この場合、まずかかりつけの動物病院に電話してください。病院側が、専門の先生と連携を取りつつ診療します。そのためにも、ペットを動物病院に連れていく前に、必ず連絡を入れてください」(同)
新型コロナウイルス(2019 n-CoV)のペットへの感染について。
罹患者、感染者、死亡者が増え続けて、感染が拡大している新型コロナウイルス。
獣医師(日・米)、シェルターメディスンに携わり、獣医法医学認定医である【西山ゆう子】先生が現時点での最新の知見をまとめて公表されましたので転載致します。
犬ちゃん️猫ちゃんにおける新型コロナウイルスについて、正しく理解し、正しく気をつけましょう。
自分の飼っているペットにもうつる?ペットからうつされることがあるか、などの見解について、AVMA(アメリカ獣医師会)、WSAVA(世界小動物獣医学会)が、それぞれ、現時点における正式な見解を発表している。
誤解や誤情報が流れる中、信頼のおけるソースなので、ぜひここで紹介したい。
・犬にも、猫にも、コロナウイルスは感染するが、動物種独特のものであり、種を超えて感染しない。
・すなわち、犬のコロナウイルスは犬でのみ、猫のコロナウイルスは、猫でのみ伝染しあう。同様に、2019 n-CoV 新型コロナウイルスは、ヒトの間でのみ、伝染する。
・たとえ自分が2019 n-CoVに感染したとしても、自分の2019 n-CoVウイルスを、犬や猫に伝染させることはない。
・ウイルスは、まれに突然変異を起こし、変化する。それゆえ、将来的にはどうなるかはわからないが、現時点では、種を超えた感染が、2019 n-CoVにはない。
・新型コロナウイルスが、ヒトからペットに移り、ペットは発症しないがウイルスを所有し、次のヒトに伝染させるという「ペットの媒介」も、今のところは否定されている。
・よって、自分のペットが新型コロナウイルスに外で感染し、家に持ち帰り自分に移すということもない。
・しかし、猫は外に出さず室内飼いにし、犬も衛生状態を保ち、きれいにして飼うこと。
・犬のコロナウイルスワクチン(消化器症状)について。「今のヒトの新型コロナウイルスが変化して、もし将来犬にも伝染するようになった時に、消化器コロナウイルスのワクチンを今、犬に接種しておけば、ひょっとしたら、同じコロナなので、免疫ができて、肺炎で死亡しないかもしれない」といって、現在の消化器コロナワクチンを、むやみやたらに犬に接種しないように、と、獣医師に警告している。これは意味のないことと警告している。
是非正しい情報を入手し、愛する家族のために備えたいものです。
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本日2月22日は『猫の日』です。
猫の日は、2月22日=「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という語呂合わせより、ペットフード協会主催による「猫の日制定委員会」が全国の愛猫家から公募して1987(昭和62)年に制定されました。
ちなみに『犬の日』は11月1日です。
毎年恒例のペット保険最大手のアニコムによる『猫の名前ランキング2020』が発表されました。
0歳の猫、37000 頭を対象に調査した本格的な調査です。
今年の総合ランキングは「ムギ」が昨年6位から大躍進で 総合トップに輝きました。「ムギ」は性別に関わらず付けられる名前でもあるや、男女ともに人気が高いことが窺えます![]()
2位は男の子1位の「レオ」、3位には昨年1位の「ソラ」がランクインしました。一方で、例年人気の高い「モモ」は6位に後退する結果となりました。
他にも猫ちゃんの人気品種ランキングもあります。なんとスコティッシュ・フォールドが12連覇。凄すぎです![]()
おおぞらでは『猫の日』において、ネコちゃんの納骨の割引を行っています。すでに現在5組のご家族様が申し込まれています。
また最新のワンちゃん、猫ちゃんの名前ランキング、おおぞら館内に貼り出されていますので、その辺もご覧になってみて下さい。
またヤフーのトップニュースで猫ちゃんの交通事故、猫バンバンが取り上げられました。
全国で多発している猫ちゃんの交通事故の問題、そこには生態を知ることから、又猫バンバンは寒い時だけではないということが車業界の専門家の立場で書かれています。是非ご一読下さい。
おおぞらも開業時からペット葬儀社の立場で猫ちゃんの交通事故死を無くすためにこのような資料を配布しています。
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猫ちゃんの供養を通じて、今一度尊い命のあり方を考えて頂く日になると思います。関心のある方は是非足を運んでみて下さい。
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