今回は(公社)滋賀県獣医師会さん主催の一般公開公演をご紹介します。
昨年4月に起こった熊本大地震で、被災した熊本市動植物園から獣医師・松本充史氏を講師に迎え、地震を通じて感じた動物園の社会的役割について、講演をして頂くそうです。
聴講は無料です。
是非関心のある方は足を運んでみて下さい。
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今回は(公社)滋賀県獣医師会さん主催の一般公開公演をご紹介します。
昨年4月に起こった熊本大地震で、被災した熊本市動植物園から獣医師・松本充史氏を講師に迎え、地震を通じて感じた動物園の社会的役割について、講演をして頂くそうです。
聴講は無料です。
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昨年中はひとかたならぬご厚誼にあずかりまして深く感謝申し上げます。
2017年も、どうぞ宜しくお願い致します。
さて、今年最初の話題はこちらです。
以前の正月に、あるご家族の新聞投稿に出された内容が、インターネット上で「涙が止まりませんでした」「実家の猫を思い出しました」等の感動された声が寄せられ、再燃しています。
この猫ちゃんが持つ力に感動せざるを得ません。家族をまとめる力、絆を深める力、我々の想像以上です。この経験をした人も多いはずです。
この短い文章にたくさんの凝縮されたものが詰まっています。
是非ご覧ください。
猫の贈りもの忘れない
2014年1月3日 朝日新聞投稿
うちには3人の子がいる。看護師やホテル勤務なので、正月でも一堂には集まらない。この前そろったのはいつ? 何のとき?とまず最初に確認するほど、2、3年ぶりの再会はざら。みな東京在住なのに。
年末、20年余り共に暮らした猫が逝った。次男が中学生のころ、夏まつりの夜に拾ってきた子。最後の数日はお水だけ飲んでいた。可愛がってくれた私の友人が会いに来た。子どもたちも駆けつけた。
長女が来ると最後の力を振り絞り、お帰り、と玄関で迎えた。最も疎遠気味だった長男に最後の水を飲ませてもらうと、びっくりするほどきれいな目を見開き、さよならをして逝った。
その夜、お気に入りのカゴにまーるくなって眠りについた子を囲み、夫と私、子どもの5人がそれぞれ思い出を語り合った。悲しくも楽しい時間だった。この子の20年間は、我が家の歴史だ。子どもらの青春、結婚、夫の脳内出血と車いす生活。みーんな見てきた子との別れに、山ほどの涙と別れの言葉を浴びせた。
このお正月もそろわない家族。あの一夜は、あの子からの最後の贈りものだった。可愛かったよ。いい子だったよ。忘れないよ。
更に詳しくはコチラです。
今年は猫ちゃんの話題からスタートしました。1年間様々な情報を発信していけたらと思います。本年もよろしくお願いします。
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災害大国日本、いつどこで何が起きるかわからない中で、愛するペットちゃんとの避難状況は知っておきたいことです。
環境省の方で熊本地震を受け動きがありました。教訓を活かし、良い方向に行くことを願います。
環境省は17日、熊本地震の教訓を生かし、2017年度に災害時のペット救護対策のガイドライン(指針)を改定する方針を決めた。災害時は飼い主とペットが一緒に避難する「同行避難」が原則だが、熊本地震では、避難所の受け入れ態勢の不備など課題が浮かび上がった。このため、熊本市など被災自治体や獣医師会にアンケートを行い、今年度中に課題を洗い出し、改定に反映させる。
11年の東日本大震災では、地震後にペットを迎えに自宅に戻った飼い主が津波に巻き込まれるケースがあった。これを受け同省は13年、同行避難のための最低5日分のペットフード常備など飼い主の日ごろの備えや心構えの他、避難所や仮設住宅を設ける自治体に求められる受け入れ態勢などを示したガイドラインを作った。
今年の熊本地震では、多くの被災者がペット連れで避難。ただ、避難所でペットが建物の中に入れず、離れ離れになることへの抵抗感から、車中泊を選んだ被災者もいた。一方で、敷地内にペット専用のケージスペースを設けたり、ペット連れの被災者を1カ所に集めたりすることで、鳴き声などによるトラブルを防いだ避難所もあった。
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悲しいですが生き物すべてに訪れる『老い』や『別れ』、飼い主さんにもペットちゃんにも役立つ情報が満載です。「ペットロス』に関してもおおぞらがお伝えしている対処法と一致します。おおぞらオススメの記事です。
ペットの終活とは?
「終活」という言葉は「終わりのための活動」の略語です。私たち人間の場合は、人生の最期を自分の理想的なものとし、後悔のないようにするための事前準備のことをいいます。それは超高齢化社会の中にある人間が、社会の変化とともに必然的につくり出した活動です。
「縁起でもない」と考えることを遠ざけてきた人生の最期。今では、背を向けることなく受け止める大切さを感じ、さまざまな準備を始める「終活」が広がっています。
こうした変化は、人間が飼うペットたちにも大きな影響を与えています。住環境の変化や獣医療の進歩、ペットフードの改良などにより寿命が延び、飼い主とともに生きる時間が長くなりました。そして、ペットに対する飼い主の考え方も「家族の一員」へと変化してきました。
癒し癒され、幸せいっぱいのペットとの生活。しかしながら、ペットは人間の4倍の速さで年を重ねていきます。そこには「別れ」という避けられない現実があります。人間よりも短い生涯であるからこそ、飼い主が「ペットの終活」をきちんと考え、できるだけ後悔のない、理想的な最期を迎えたいものです。
近年、ペットの終活についての話題が増えてきました。その多くは年をとった犬や猫に対する「最後の過ごし方」や「見送り方」に重きを置く考え方になっています。しかし、大切なのは「別れ」をきちんと受け止め、それまでのペットとの生活を有意義に過ごすために、何をするべきかを考え、行動することです。
「元気なうちにドックランで走って遊ぶ」「一緒に旅行へ行く」「おもちゃでたくさん遊ぶ」「写真を撮っておく」など、「別れ」を意識することで、今、何をしたいのか、何をするべきかが、わかってきます。ペットとともに楽しみたいことをできるだけ多くしておくのです。
そして、「病気になったら」「介護が必要になったら」「命が残り少ないとわかったら」「別れがきたら」といった現実に直面したときに狼狽するのではなく、事前に落ち着いて考えておくことで、後悔することを減らすことができるのです。
そのような前向きな終活をし、「ともに有意義に過ごせた」という納得した最期を迎えられれば、飼い主がその後に負うペットロスも軽減でき、ペットも幸せで安心した気持ちで虹の橋を渡れることでしょう。今、「ペットの終活」について、積極的に考える時期が来ているのです。
ペットの終活の取り組み内容
では、何をしておけばいいのか。第1回は、ペットの終活の取り組み内容について説明します。具体的な内容は次の4つの項目に分けられます。
医療・保険
飼い主の治療方針を決めて、ホームドクターをつくる。ペット保険やペット信託について知り、もしもの事態に備えておきます。
想い・思い出
ペットの写真やペットとのお出かけなど、これまでの思い出を振り返ることで、今、ペットと何をしたいのかが見えてきます。また、「ペトハピライフノート」を活用して、すべきことやペットの情報を整理しながら終活を進めていきます。
※ペトハピライフノートは「ペット終活のすすめ」の第4回でご案内します。
介護・ホーム
ペットが寝たきりや認知症になったときの介護の方法や方針、延命治療について考えておきます。利用できる施設やサービスなども事前に情報収集しておきます。
供養・お墓
飼い主が望む、ペットに合った供養スタイルを考えておきます。今は本当にさまざまな供養スタイルがあります。いざというときの金銭的・精神的な負担が軽減できるよう、事前に調べて、具体的に見積りを取るなど、準備をしておきます。
このような取り組む内容がわかれば、必要な準備が見えてきます。ホームドクターやペット保険はすでに決めている飼い主が多いでしょう。順番に進める必要はありませんので、興味のある項目から取り組むといいでしょう。各項目の詳しい内容は、第2回からお話していきます。
ペットが亡くなって後悔することって?
「ペットの終活」はペットが亡くなったときに後悔しないためのものです。できるだけ後悔のないペットとの別れを真剣に考えることで、これに取り組む本当の目的が見えてきます。
「ペットと納得のいく楽しい毎日を送ることができた!」と明るい気持ちで見送ることができたらと願うものですが、実際にはそうはいかないのが現実のようです。
ペットを亡くした飼い主のブログなどを見ていると、「どうしてもっと遊んであげなかったのだろう」「もっといろいろな場所に一緒に行っておけばよかった」「甘えてきたときにもっと撫でてあげればよかった」「やさしくしてあげればよかった」「健康に気を付けてあげればよかった」など悔いの残る言葉が多く見られます。その後悔の思いが強い飼い主ほど、深いペットロスに陥ってしまいます。
飼い主のあなたはどんなことで後悔しそうでしょうか? まずは、今のペットとの生活を振り返って、やっておかなければ後悔しそうなことを1枚の紙にすべて書き出してみましょう。その内容は箇条書きで構いません。そして、いつでも見える場所に貼っておき、ひとつずつ解消していきます。そうすることで、後悔することは確実に減っていくでしょう。
飼い主のあなたに後悔がない、あるいは少ないということは、そのぶんだけぺットは幸せで楽しい時間をともに過ごせたということです。今ならまだ十分に間に合います。
ペットの終活の取り組みポイント
ペットがシニア期に入ったら、始めることをオススメします。今は健康で元気いっぱいでも、「いつどうなるかわからない」というシニア期のペットの現実があります。ペットの終活を始めようという気持ちになったら、すぐに行動することが大切です。人間のようにペットは自分で終活を進めることはできません。ですから、飼い主が大切なペットのために、そして自分自身のために、積極的に取り組むことが必要です。
取り組む期間を決める
期間を決めずに取り組むと、だらだらと先延ばしにしてしまいがちです。「○○までに終わらせる」と決めて、計画的に取り組みましょう。期間は長くても半年以内で設定するのが理想的です。
同じ意識を持つ飼い主を見つける
いっしょに進める仲間がいると、たくさんの情報を得ることができます。相談しながら進めることもできるので、よりよい選択ができるかもしれません。また、同じ意識を持つ飼い主との交流は、ペットロスへの軽減にも繋がります。ペットが亡くなったときにも、その気持ちを十分に理解してもらえるはずです。同じ犬種・猫種の飼い主なら、より深い繋がりを持つことができるでしょう。出会いを楽しみながら、取り組みましょう。
ライフノートを活用しよう
ペットの終活のための専用ノートを用意して、必要なことを記入していきましょう。そのノートを見れば、家族みんながペットのことを把握することができます。そんな終活に便利な「ペトハピライフノート」は第4回でご紹介します。
専門的な知識のある人に聞く
それぞれの終活の項目において、専門的に知識を持った人がいます。医療や保険、介護、供養のことなど、わかりにくいことについては、助言を受けながら進めたほうがいいでしょう。
ご褒美を用意する
ペットの終活の取り組みが終わったら、あとは存分にペットとの時間を楽しんでください。何事にも対応できる準備が整っているので、いざというときにもあわてずに済みます。「愛犬といっしょに旅行へ行こう」「愛猫にかわいい服を買っていっしょに写真を撮ろう」など思い出に残るご褒美を用意しておくと自然とやる気も湧いてきます。同じ意識を持つ飼い主と一緒に考えるのもいいでしょう。素敵な思い出をたくさんつくりましょう。
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指輪と言えば大人の人を中心にオシャレですることが多いですが、こんな可愛い指輪見つけました。
おおぞらでは取扱っていませんよ![]()
おおぞらの取扱い動物グッズはこちらです。
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昨日、日本テレビで全国の猫ちゃんの特集がありました。山梨県の県庁の猫ちゃん、千葉県の地域猫アプリ、そして福井県の御誕生寺さんも取り上げられました。
地域猫アプリはこちら

地域ねこ情報アプリ「ニャンだぁ!らんど」 – Google Play
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これも考えさせられる内容です。多くの飼い主さん、ペットちゃんと向き合ってきた獣医師の先生だからこそ見えてきたものなのかもしれません。獣医師と言う立場ではなく、いち飼い主としてコメントされています。
愛するペットちゃんを亡くした人なら『そうあってほしい』『きっとそうなんだ』と願う内容です。
~愛犬は自分自身のことよりも、自分が亡くなった後の飼主のことを心配~
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とても考えさせられる内容です。素晴らしいです。

毎日、動物病院でどのくらい動物の死に直面するか、想像できますか? 来院数によって変わるでしょうが、人間の病院よりも死亡率は高いです。
動物は非常に危険な状況になってから来院することが多いからです。飼い主が判断を誤るケースもなくはないですが、多くは動物の本能に関係しています。動物は本能的に弱っている自分を見せません。サバンナに生きる野生動物を想像してみてください。力の弱い動物であればあるほど、弱っている自分を見せることが即、死につながると知っています。
ペットも同じ。どんなに具合が悪くても、元気なふりをします。それができなくなるほど弱ったとき、初めて飼い主が「元気がない」と認識します。だから、病院に来たときには手遅れとなってしまいがちです。
先日も1匹の犬が逝きました。外で飼われていた犬でまだ4歳。飼い主のショックは大きく「最期をみとれなかった」と悔やんでいました。
でも、動物はいつか死にます。
それも突然、実にあっけなく。
「最期の1日」も大切ですが、一緒に過ごした「4年間」の方がもっと大切なはずです。
最期の1日を嘆くのではなく、飼い主と共に生きる時間が、ペットにとって最高の時間であってほしい。私はそう願っています。
犬や猫の寿命はせいぜい15年。ペットの1日は人間の5~6日に相当します。
「今日は散歩に行かなくていいや」という1日があると、ペットにとっては1週間近くも閉じこもっていたのと同じ感覚です。
飼い主が1~2カ月間手を抜くと、ペットは半年から1年ほったらかされたのと同じ。
一日一日を大切に、楽しい毎日を送ることができれば、ペットの生涯は「悔いのない生涯だった」といえるでしょう。問題なのは生きた時間の長さではなく、中身なのです。
私は、生後1年未満のペットを連れた人に「写真をいっぱい撮ってあげてください」と声を掛けます。生後間もない動物の成長は著しく、短い生涯で最も成長する時期。この時期を逃さず、時間をかけて触れ合うことで、コミュニケーションが深まり、ペットの社会性も身に付きます。
飼い主には「雄は太郎、雌は花子」とペットの名前を決めている人、歴代のペットがずっと同じ名前という人もいますが、どの命も唯一無二の存在。できれば、新しい命には新しい名前を授けてあげてください。
ペットの一生は駆け足で過ぎていきます。その貴重な日々を、どうか最期の瞬間に悔やまないよう、命を慈しみ、その存在に感謝しながら、大切に過ごしてほしい。
あなたのペットは毎日、幸せな顔をしていますか?
(竜之介動物病院長、熊本市)
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この記事を見ますと、いかにペットちゃんも、人間同様自然災害で打撃を受けるかが分かります。
鳥取中部地震で被災したのは人間だけではない。動物たちにも影響があり、地震発生以降、ペットの犬や猫が餌を食べなかったり、下痢をしたりと、体調を崩すケースも報告されている。県中部の動物病院は普段通り診察を受け付けており、ペットにも点滴や吐き気止め、下痢止めなどを処方している。
倉吉動物医療センター・山根動物病院(倉吉市八屋)の高島一昭総院長は「(地震は)生き物の全てにストレスがかかる」と話す。高島総院長によると、飼い主がパニックになっているところを見せないこと、飼い主に近づき抱っこを求める時は抱っこしてあげることなどが大切という。
また日ごろから、災害で流通が止まることも想定し、1週間分くらいの餌や水を確保することも求められる。普段からケージに入れるトレーニングをしておけば、避難する際にもストレスがない。
ただ、地震後にペットに普段とは違う症状が現れた場合でも、高島総院長は「ストレスが原因と決め付けないこと。違う病気の可能性もある」とし、病院の受診を勧めている。(加嶋祥代)
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本日、11月1日は『犬の日』です。
昭和62年にペットフード工業会等6団体が集まり制定されたものです。由来はワンワンの鳴き声からきたものです。
今一度ワンちゃんを見つめ直す日になればと思います。ちなみに『猫の日』は2月22日です。
そこで毎年恒例のペット保険最大手のアニコムによる『犬の名前ランキング2016』が発表されました。
全国91000頭を対象にした本格的な調査です。
今年で総合6連覇達成の「ココちゃん」。男の子は4連覇の「レオちゃん」女の子は1位返り咲き「モモちゃん」![]()
下にある漢字の名前ランキングも可愛いですよ![]()
おおぞらでは『犬の日』において、より愛犬について考えて頂くキッカケになればと、ワンちゃんの納骨の割引を行っています。
また2016年の猫ちゃん名前ランキング、おおぞら館内に貼り出されていますので、その辺もご覧になってみて下さい。
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