ついにネコちゃんの数がワンちゃんを超えました。ただここ数年、ワンちゃんは減っていて、ネコちゃんが増えているという傾向がありました。今後この差は広がっていくと思われます。
今後日本のペットちゃん事情も変わっていくことが予想されます。
猫の数が犬を上回る 飼育実態調査で初めて 最近の“猫ブーム”もプラス
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ついにネコちゃんの数がワンちゃんを超えました。ただここ数年、ワンちゃんは減っていて、ネコちゃんが増えているという傾向がありました。今後この差は広がっていくと思われます。
今後日本のペットちゃん事情も変わっていくことが予想されます。
猫の数が犬を上回る 飼育実態調査で初めて 最近の“猫ブーム”もプラス
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また全国紙にペット葬儀社の『移動火葬車・訪問火葬車』が掲載されていたので取り上げます。
見た目はまるで引っ越し業者のトラック。街中を走っていても気にする者はいない。ところが荷台の後ろの扉を開くと、スライド式の寝台が設置されている。ここにペットの亡骸を寝かせ、引き出しのように寝台を押し込むと、遺体を焼く火葬炉が出現──。
「移動式ペット火葬業者」の出現である。
全国ペット霊園協会理事の伊東正和さんが語る。
「ここ数年で参入した業者の半数以上は移動式火葬業者です。ガソリン車に火葬炉を積むのは非常に危険ですが、取り締まる法律がない。車は国交省、火葬炉は環境省、と縦割り行政の弊害で管轄する役所さえないのです」
おかげでこちらも玉石混交。焼き芋屋の軽トラックを改造しただけの粗悪な業者まで出現しているという。
「簡単なお別れの儀式のあと、軽トラックの荷台でうちの子の遺体を焼きました。でも遺骨を見てびっくり。黒焦げになっていたんです。あまりにも雑すぎます」(50代女性)
「中型犬の火葬は3万円とHPに明記されていたのですが、火葬が終わってから“規定より体重が重かった”と倍近いお金をとられました」(40代男性)
「遺骨を見たら犬歯が6本あったんです。犬の犬歯は4本。前の子の骨が残っていたんでしょうね」(40代主婦)
2006年には愛知県名古屋市で暴力団組員によるリンチ殺人の死体処理に移動式ペット火葬車が使われたことが発覚。世間の耳目を集めたがその後の状況にさほどの変化はない。
「トラブルが起きてもすぐに移動してしまうので、クレームを入れることさえできない。悪評が広まるたびに屋号を変えて営業を続ける業者もあります」(あるペット火葬業者)
一方、真面目に取り組む業者ももちろん多い。移動式ペット火葬業者『ペットPaPa』代表・高橋達治さんが語る。
「初期投資を抑えようと思えば、中古のペット火葬車を購入することで200万円程度で開業できます。でも、勘違いしてほしくないのは、ほとんどの業者が真面目にやっているということ。弊社の場合、火葬にはかならず飼い主様に立ち会っていただき、霊園と提携して納骨まで総合的にサポートします。
最愛のペットとの別れはつらい経験です。私どもの行うセレモニーが飼い主様の“ここまでしてあげられた”という思いに繋がり、ひいてはペットロスの解消に繋がればと願っています」
同社の料金体系は小鳥などの小動物が1万8000円。シェパードなどの大型犬で5万円ほど。丁寧な応対が口コミで評判を呼び、リピーターは7割にのぼるという。
「業者を選ぶときは、ペットの死別経験のあるかたからお話を聞いたり、ネットで各社の口コミなどを見て当たりをつけてください。
そして電話するなり実際に会うなりして最終的に決めること。応対の悪いところ、極端に価格の低いところは注意が必要かもしれません。逆に、対応が丁寧で、料金体系がちゃんとしているところは、優良な業者が多いと思います。
お別れで後悔しないために、生前に業者を調べておくことが重要です。亡くなった後では時間的にも精神的にも業者選びは難しくなってしまいます」(高橋さん)
大切な家族だからこそ、せめて安らかに眠ってほしい。
最近 “ 動物さんだから ” “ ペットちゃんだから ” と人間では考えられない『トラックや車のバンに焼却炉的な物を載せて行っている業者がいます。
(火葬炉と言われるものはトラックやバンなどには大きさ的に収まりません。サイクロン集塵機やバグフィルターが無かったり、再燃室滞留時間2秒もないレベルだと思われます。)
これらは簡単にネットオークションでも手に入れることも出来、素人の人でも簡単に始めることが出来るそうです。
人間の場合は周辺の方や自然環境を最大限に配慮し、防火対策をしてある建物の中に火葬炉を固定し火葬を行います。火葬は大切な葬送儀礼の一つです。家族と呼ばれるペットちゃんには最低限度必要な施設です。
道路や私有地以外の場所で警察の許可や、所有者の許可を取らず、又は周辺の人に許可を取らずに、勝手に火葬するということは法に触れるレベルにもなり、まずありえない話しです。
こちらを参考にしてみて下さい。
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全国的に有名なサイト『日刊大衆』に「ペット葬儀に関することも大きく取り上げられていたよ」という声を良く聞きますので、抜粋して取り上げさせて頂きます。
●“移動火葬業者”はトラブルが多い
また、火葬をしたとしても、「1か所に火葬場を据えず、軽トラなどに火葬炉を備えた“移動火葬業者”は、トラブルが多いと聞きます。供養は、その場で簡単にお経をテープで流すだけで、広告に掲載されている金額よりも高い額を請求されたり、“個別火葬”を謳っているのに、他の子と一緒に火葬をされたり……。骨壺が返ってきても、自分の子の骨が入っているのかは分かりません」(前出の児玉氏)
と、ズサンの実態が浮き彫りになる。こうしたトラブルが起こる原因の一つに、規制が緩いことが拳げられる。「昨年4月の時点で、やっと159の自治体が規制の条例を整備し始めましたが、いまだにペット霊園なんかは、特別な資格や自治体の許可なく、誰でもできちゃうんですよ。北海道の友人から聞いた話では、“北海道は地価が安いし、広すぎて規制も行き届かず、ペット霊園が続々とできている”そうです。中には、反社会組織が関わっているところもあると言います」(Aさん)
最近 “ 動物さんだから ” “ ペットちゃんだから ” と人間では考えられない『トラックや車のバンに焼却炉的な物を載せて行っている業者がいます。
(火葬炉と言われるものはトラックやバンなどには大きさ的に収まりません。サイクロン集塵機やバグフィルターが無かったり、再燃室滞留時間2秒もないレベルだと思われます。)
これらは簡単にネットオークションでも手に入れることも出来、素人の人でも簡単に始めることが出来るそうです。
人間の場合は周辺の方や自然環境を最大限に配慮し、防火対策をしてある建物の中に火葬炉を固定し火葬を行います。火葬は大切な葬送儀礼の一つです。家族と呼ばれるペットちゃんには最低限度必要な施設です。
道路や私有地以外の場所で警察の許可や、所有者の許可を取らず、又は周辺の人に許可を取らずに、勝手に火葬するということは法に触れるレベルにもなり、まずありえない話しです。
こちらを参考にしてみて下さい。
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またしても起きてはならないことが起こりました。
おおぞらスタッフもよく行く福ねこさん、こちらに深夜の雷も鳴る悪天候の中遺棄されていたそうです。人目をつかないようにするため、その天候を狙っての犯行でしょうか?
今回たまたま里親が見つかりましたが、それで許されるものではありません。動物の遺棄は立派な犯罪です。
環境省のポスターです。
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子供さんの情操教育に動物とのふれあいは影響が大きいと思います。
【人とペットの赤い糸】世話することで共感能力を醸成、ペットが子供に与えるさまざまな効用
2017年10月27日 夕刊フジ
2017年4月1日時点の15歳未満の子供の数は、1571万人に減少した。一方、犬猫の数は、1973万匹で、子供の数を上回っている。だが、日本の子供たちが動物のことを学校で学ぶ機会は毎年減っている。理由は、学校飼育動物の減少、動物のことを教える先生の減少、時間的余裕や予算がないなどがあげられる。
一方、欧米の子供たちは、人とペットの関係の重要性を学ぶ機会が日本より多い。例えば、ドイツの全国の小学校では、1841年に「人と動物の共生に関する授業」が始まった。
私は米国のペットフードメーカーの日本支社長時代に、本社がある米国カンザスに度々出張していたが、当時の上司であるインターナショナル社長のお宅に時々泊まらせてもらったことがある。その時、お子さんが学校から許可をもらったと言って、フェレット(時にはハムスター)を家に連れて帰り、週末を動物とともに楽しそうに過ごしていた。動物を世話する楽しさ、動物への慈しみや優しさが醸成されていたように思う。
兄弟は、現在では立派な大人になり、社会で活躍している。2人ともとても優しい、思いやりのある成人に育ったのは、子供の頃から動物と暮らす環境にあったからではないかと感じている。
欧米では、子供への効用に関して、多くの研究発表がある。例えば、「ペットを飼育している子供の方が共感能力に優れている」「子供の知能、運動能力、社会性の発達に影響し、特にペットに対する絆が強いほど他の子供たちに対する共感性が高くなる」などである。
ペットフード協会が行った「子供とペット飼育に関する調査」でも、「心豊かに育っている」(犬:73・5%、猫:66・1%)、「生命の大切さをより理解するようになった」(犬:66%、猫:66・1%)、「家族とのコミュニケーションが豊かになった」(犬:60%、猫:62・2%)という調査データがある。
また、今年3月に東京学芸大学付属小金井小学校では、子供たちが犬との触れ合いで、「人や動物の命を守りたいと考えるようになった」「困っている人を助けることができるようになった」「相手の話をよく聞くようになった」などの素晴らしい発表があった。
子供とペットの関係にも赤い糸が存在することの一例に過ぎないが、子供にとっての「人とペットの赤い糸」のインフラ整備をすることが、われわれ大人の役割ではないだろうか。
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世は猫ちゃんグッズが大人気
それを象徴するかのイベントのご案内です。
北陸最大級のネコちゃんグッズ、ワンちゃんグッズのイベントがお隣り金沢市で2日間行われます。去年大反響でした。
ねこばっか+ワン2017
宜しければ足を運んでみて下さい。
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皆さん見ましたか?
映画『僕のワンダフル・ライフ』
内容を簡単に言いますと、「少年に命を救われたゴールデンレトリバーが転生を繰り返しながら自分の使命に気付く、犬と人間のラブストーリー」
クリック拡大
おおぞらも普段映画見に行かないスタッフまで行って涙を流して帰ってきています
スタッフの中には、家に帰ってから試しに今いるワンちゃんに昔のワンちゃんの名前を呼んで確認していたスタッフまでいます
とにかくワンちゃんが今いることの意味を考えさせられます。ちなみにハンカチを持って行った方がよろしいかと思います。
福井県ではエルパにある福井コロナ、アル・プラザ鯖江にあるアレックシネマ、この2箇所で上映されています。おおぞらにチラシは置いてあります。
ペットちゃん飼っていない人でも全然見れる映画です。おおぞらオススメの映画です。是非是非
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今日は猫カフェで有名な『福ねこさん』の話題です(以前のブログ)
日に日に涼しくなってきまして猫ちゃんのぬくもりが恋しい今日この頃です。
そんな時期に福ねこさんが新しいパンフレットを作られました。
おおぞらに置いてある福ねこさんのチラシ(クリック拡大)
おおぞらスタッフもほとんどが行っています。まだな方は是非足を運んで見て下さい。
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なんでこんな場所に、、、しかし良かったです。
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また福井新聞に掲載されていました。
クリック拡大
著名な方がワンちゃんやネコちゃんに代わって審査するそうです。
様々なところがワンちゃんやネコちゃんの殺処分問題に関心を持って頂き発信して頂けるのは有難いことです。
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