6月7日(毎年6月の第1日曜日『動物供養の日』)に東京 増上寺において、国内最大級 動物慰霊祭が開催されました。
当日の様子です。
6月なので暑さも心配されましたが、暑くもなく、雨も降らず最高のご供養日和になりました。
なんと大法要が完全に終了した午後は雨が降り、動物供養の日は天候にも恵まれました。
受付の様子

折り鶴のメッセージがあり、皆さん亡きペットちゃんに思いを書かれ、折り鶴を作ります。

その折り紙を、こちらのメッセージBOXに納められます。

有名な巨大な木製モニュメント『虹の架け橋』もあります。
入口には毎年恒例の奉納一覧があります。
たくさんの中におおぞらもあります。

今年はご供花されたご家族様用の『青空の広場』もありました。
拝見しましたが、どの子もかわいいペットちゃんばかりです。

開式に向け、皆さんご入場されます。
中に入ると毎年恒例の巨大な献花が目に飛び込んできます。
ご供花されたご家族様が並びます。
仏前にも巨大なお塔婆が並びます。
この歴史ある動物慰霊祭で、平成25年より毎年
おおぞらご利用のペットちゃん(一年間)のご供養を、特別なお塔婆を立て、宗派の枠を超えご供養を行なって頂いています。
(宗教上の理由をお聞きしている方は除いてあります)。
おおぞらからは代表で斎場長が、ご焼香など参加しました。

会場は千人近いご家族様でいっぱいになりました。


福井県から10組以上のご家族様がご参加頂きました。

浄土宗 浄桂院 伊藤弘道ご住職による法話、ご供養がありました。
動物慰霊祭大法要主催、平和会ペットメモリアルパークさんの若月一朗代表が、愛するペットちゃんを思い起こし、奇跡の出会いなどのお話をされました。
多くの方が涙されていました。
斎場長も号泣したそうです。
お話を一部抜粋して書きます。

自然がもたらす美しい景色の一つに『虹』があります。
虹は人々の心に希望や平和、新たな始まりを呼び起こしてくれています。
そしてこれから先、輝かしい日々につながっていくことを象徴しています。
愛する我が子に出逢って人生は、より輝かしいものとなりました。
これだけたくさんの人がいて、たくさんの動物達がいて、この子と出会えたことはきっと奇跡ではないでしょうか。
会うべくして会った、だからこそ愛おしくて、そして可愛くて、今でも尚、涙することもあるでしょう。
それだけ、皆さん一人ひとりが大切な存在なのです。
そしてかけがけのない存在なのです。
いよいよ国内最大級の歴史あるご供養が始まります。
おおぞらのお塔婆もご供養して頂いています。
ご家族様 焼香


閉会し、千人近いご家族様が出てこられました。





ご家族様が献花されたハートの献花台はこのように美しく完成し、飾られていました。


昭和30年代から受け継がれる歴史ある動物慰霊祭に福井県のおおぞらは平成25年から入らせて頂いています。
主催の国内最大級のペット葬儀社平和会ペットメモリアルパークさん(横浜市,川崎市)の『動物を愛する心は世界を平和にする』という共通理念のもとに、尊いご縁で入らせて頂いています。
こちらの専用ページもご覧下さい![]()
●平和会ペットメモリアルパークさんの動物慰霊祭大法要専用ページ
次回はこちらとなります。
令和9年6月6日(日)です。
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